中坊進二と出かけた『立ち食い寿司』のランチについて


同僚の中坊進二とよくランチに出かけるが、
この前は『立ち食い寿司』なるものを食した。
ちなみにこの店の直ぐ隣には『立ち食いうどん』もある。
立ち食いがブームかどうかは定かではないが、
立ち食いならではの利点は料金の安さだと思う。
座席を用意できないほどお店が小さいので店舗代節約になり、
結果安い料金でメニューを提供できるというわけだ。

ちょっと話は変わるが、かなり前に中坊進二
『回転寿司』を食べに行った。
平日のランチ時なので、キャンペーンとして格安メニューが揃っているが、
立ち食いに比べると少し割高に感じられた。
確かに『回転寿司』と『立ち食い寿司』の2つを比べると、
店の面積は4倍も差があるが(動員可能客数を考えても2倍差はある)、
どうもそれ以外にも料金の安さはあると私は考える。

『立ち食い寿司』の特徴だが、
当然『回転寿司』と違って、回転するレーンはない。
高級寿司店のように、寿司職人がその場で
寿司を握って客に提供するスタイルだ。
このメリットは何よりも廃棄が出ないで済むのが売りだ。
最近では『回転寿司』でも、レーンを完全撤去して、
注文するタイプのみにする店も出ているみたいだ。
あと、私が通っている『立ち食い寿司』だからなのか、
セットのランチメニューを提供している。
800円以内で中トロ付きの10貫なので、結構お得だ。
中坊進二もよくそのコースを頼む。
この特徴だが、すべての握りが別の寿司になる。
これが回転寿司だと必ず2貫ずつなので、
バリエーションよく食べたい方には最適と言える。

毎日中坊進二と色々なお店にランチに出かけるが、
コスパで言えば『立ち食い』は結構なものだ。
それと、お店に入ってから会計まで
僅か10分というのも、私は気に入っている。